【gonnta's PowerBook奮闘記】
macでMP3ファイルを作ってみよう
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MP3ファイルについて
MP3とはMPEG1 Layer 3事。 CD並の音質を保ちながら,ファイルサイズを劇的に小さくすることで 1Mバイトで約1分の音楽保存が可能なデータフォーマットである。 生成されるファイルは1曲あたり平均3〜4Mバイトで CDデータのままセーブした時の80Mバイト 程度に比べてとても小さい,これによりインターネッ ト経由でデータを転送が可能になった。

MP3作成フリーソフトについて
1999年夏までは、「MPecker Encoder」というエンコーダーがβ版としてフリーで使用できたが、その後、Proteron社に買収され、現在は「 MPegger」(お試しで20ファイルまでエンコード可能 $24.95 )という製品ソフトとなってしまった。そのため、現状でフリーのエンコーダーは、「mp3 encoder」+「SWA Export Xtra」という組み合わせしかない。


フリーでMP3を作る方法
データ作成に必要な物
0)音楽CD
1)高速CPU:CUP負荷がかなりかかります。(^^;
2)DISKの空き:ワークエリア100M+セーブエリア5M/曲
3)CD->aiff変換ツール「SoundApp-J
4)MP3作成ツール mp3 encoder」、「SWA Export Xtra(SE16SWA.hqxをgetする)
5)MP3再生ツール 「SoundApp-J
作成手順
CDデータ->aiff(mac標準音声フォーマット)->MP3というデータ変換ロジックをとります。

a)CDデータをAIFFファイルへ変更
0)SoundApp起動
1)ファイルから「変換」選択
2)パラメーター設定、フォーマット;aiff、圧縮方式;PCM、その他:そのまま
3)CDデータ選択
SoundApp設定画面

b)AIFFファイルをmp3ファイルへ変更
1)ファイルを入手したら、これらを解凍後、同じフォルダに入れる

2)AIFFファイルを選択しmp3 encoderへドラッグ&ドロップ
3)環境設定メニューが出てくるがとりあえずデフォルトでOK

4)エンコードを開始


5)mp3完成


c)mp3再生
mp3ファイルをSoundAppへドロップ&ドラッグ

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